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産後ケア

【川越市・狭山市・入間市・富士見市】夜泣きで眠れないママへ 助産師が夜泣きカフェをつくった理由

「赤ちゃんが寝ない」よりも心配なのは「ママが眠れていないこと」

夜中の2時

やっと寝たと思った赤ちゃんが、また泣き始める

抱っこして、授乳して、おむつを替えて

ようやく布団に下ろしたと思ったら、また泣き声が聞こえる

スマートフォンで「赤ちゃん 夜泣き いつまで」「夜泣き 寝かしつけ 方法」と検索する

でも、どんな方法を試しても、思うようにいかない

気づけば朝になっている

そんな夜を過ごしていませんか?

赤ちゃんを寝かせる方法はたくさん紹介されているのに、眠れていないママ自身を助ける方法は、どれくらいあるのでしょうか

私は、そこにずっと疑問を感じていました

夜泣きで本当に困っているのは、赤ちゃんだけではありません

赤ちゃんが夜中に泣くことには、さまざまな理由があります

お腹がすいたり、暑かったり、寒かったり

まだ睡眠のリズムが整っていないこともあります

けれど、夜泣きが続くと、いつの間にかママは自分を責めてしまいます

「私の寝かしつけが下手なのかな」

「ほかの赤ちゃんは寝ているのに」

「母親なんだから、頑張らなきゃ」

でも、ここで知ってほしいことがあります

赤ちゃんが泣くことと、ママの育児が上手かどうかは、別の話です

そして、赤ちゃんが泣きやまないこと以上に、ママが何日も十分に眠れず、心も身体も休まらない状態が続いていることに目を向ける必要があります

睡眠不足が続けば、気持ちに余裕がなくなるのは自然なことです

普段なら気にならないことに涙が出たり、イライラしたり、何も考えられなくなったりすることもあります

必要なのは、さらに頑張ることではなく、安心して休める時間なのかもしれません

産後ケアは、特別な人だけが利用するものではありません

「産後ケア」と聞くと、どんなイメージがありますか?

出産直後のママが利用するもの

育児ができない人が頼るもの

本当に困っている人だけが使うもの

そう思っている方もいるかもしれません

でも、私は違うと思っています

産後の身体は、出産したらすぐに元通りになるわけではありません

赤ちゃんのお世話をしながら、少しずつ回復していきます

その間も授乳や夜泣きは待ってくれません

さらに、上の子のお世話や家事、仕事への復帰など、ママが担うことは増えていきます

だからこそ、産後の支援は出産直後だけで終わるものではないと考えています

限界になってから助けを求めるのではなく、限界になる前に休める場所があっていい

それが、私の考える産後支援です

川越市に「寺子屋ひまわりハウス」をつくった理由

川越市の夜泣きカフェ・寺子屋ひまわりハウスの案内イラスト。助産師による夜間産後ケアとママと赤ちゃんの休息支援

私は助産師として、妊娠中から出産後まで、さまざまなご家族と関わってきました

その中で何度も耳にしてきた言葉があります

「夜が来るのが怖い」

「誰かに代わってほしい」

「一晩だけでも、ゆっくり眠りたい」

そんな声を聞くたびに思っていました

もし、夜中でも頼れる場所があったら

もし、赤ちゃんを安心して任せて、ママが横になれる場所があったら

もし、温かいご飯を食べながら、誰かに話を聞いてもらえる場所があったら

夜を迎える気持ちが、少し変わるのではないだろうか

そうして生まれたのが、埼玉県川越市の「寺子屋ひまわりハウス」です

ここは、赤ちゃんを無理に泣きやませるための場所ではありません

ママがひとりで夜を乗り越えなくてもいい場所です

「今日も眠れないかもしれない」

そんな不安を抱えた夜に、頼れる選択肢をつくりたいと思いました

夜泣きカフェという名前に込めた思い

「夜泣きカフェ」と聞くと、赤ちゃんを連れてお茶を飲む場所を想像するかもしれません

もちろん、ほっと一息つくことも大切です

でも、寺子屋ひまわりハウスが届けたいのは、それだけではありません

川越市の夜泣きカフェ・寺子屋ひまわりハウスの案内イラスト。助産師による夜間産後ケアとママと赤ちゃんの休息支援

ママが眠れること

温かい食事をとれること

誰かと話せること

赤ちゃんのお世話を一時的にスタッフに任せられること

そして何より、「今夜は私ひとりじゃない」と思えること

助産師として、赤ちゃんの様子だけでなく、ママの身体や心の状態にも目を向けながら支援していきたいと考えています

夜間支援・ショートステイ・家族支援という選択肢

寺子屋ひまわりハウスでは、ご家庭の状況に合わせた支援を用意しています

夜間支援(21時〜翌7時)

夜泣きや頻回授乳、寝不足が続くママが、夜の時間を安心して過ごせるように支援します。開催日には当日利用枠も設けています。

ショートステイ(9時〜翌9時)

日中から翌朝まで滞在し、食事をとったり、身体を休めたり。赤ちゃんや上のお子さんと一緒に過ごすことができます。

家族支援(9時〜翌9時)

ママだけでなく、パパや上のお子さんも含めて、ご家族で利用できる支援です

家族みんなが少し肩の力を抜ける時間を大切にしています

そのほか、ベビーマッサージやヨガ、身体のケアなど、親子で参加できる教室も開催しています

川越市だけでなく、狭山市・入間市・富士見市のママにも届けたい

寺子屋ひまわりハウスは、埼玉県川越市にあります

川越市はもちろん、狭山市、入間市、富士見市、ふじみ野市、鶴ヶ島市、坂戸市など、周辺地域のご家族にも利用していただきたいと考えています

また、無料送迎も行っています

なぜ送迎を用意したのか

それは、助けを求める場所に来るためにまで、ママに頑張ってほしくなかったからです

赤ちゃんを連れて荷物を準備し、眠い目をこすりながら移動する

その大変さを少しでも減らしたい

送迎は地域や時間帯によって対応が異なりますが、利用を迷っている方は、まずご相談ください

最後にママが眠ることも、大切な育児です

赤ちゃんが眠ったら、家事をしなきゃ

洗濯物を片づけなきゃ

明日の準備をしなきゃ

そうして、自分の休息を後回しにしていませんか?

でも、ママが休むことは、決して育児をさぼることではありません

ママの身体も、心も、大切にされていいのです

赤ちゃんのために何ができるか

それと同じくらい、ママのために何ができるかを考えたい

夜泣きをなくすことだけが、夜の育児支援ではありません

夜泣きがあっても、安心して過ごせる夜をつくること

それが、寺子屋ひまわりハウスの目指す支援です

今夜、眠れなくて困っているママへ

川越市に、夜でも頼れる場所があります

そのことだけでも、覚えていてもらえたら嬉しいです


寺子屋ひまわりハウス🌻

埼玉県川越市の夜泣きカフェ・産後支援

助産師による夜間支援・ショートステイ・家族支援・各種教室

対応地域:川越市・狭山市・入間市・富士見市・ふじみ野市・鶴ヶ島市・坂戸市ほか

ご利用案内・開催日・ご予約は、寺子屋ひまわりハウス公式ホームページをご覧ください。

寺子屋ひまわりハウス;https://tinyurl.com/yjpjv44h

 

 

営業時間 / 9:00〜21:00
定休日 / 不定休

 

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